就労自立支援センターでは、就労に困っている方へ個々に合わせた就労準備支援プログラムで自立をサポートします。

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◆ 事業概要

 
生活保護に至る前の段階から早期に支援を行うため、平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に伴い、生活困窮者に対する新たな支援事業が始まりました。

主な対象者は、現に経済的に困窮し、心身や家庭などのさまざまな課題を抱える失業者や多重債務者など、自分一人では課題解決が困難な方です。

生活保護受給者は対象外となります。

例えば

●失業手当をもらいながら求職活動をしているが、家賃を支払うと生活費が足りなくなりそうだ。
●借金の返済が多く、預貯金が底をつきそうだ。
●年金と預貯金で、ひきこもりの子どもを世話してきたが、預貯金がわずかになってきた。
●離職して手持金が少なくなってきたが、就職経験があまりないため、職場体験等の就職準備の活動を含めて支援してほしい。


就労準備支援員が自立に向け、さまざまな課題を一緒に整理し、ご本人の意思を尊重した支援計画を作成し、寄り添った支援を行います。

「社会との関わりに不安がある」、「長期間就労をしていない」等、直ちに就労が困難な方に、有期で計画的な支援により、一般就労の前段階としての基礎能力の形成を図ります。


 対象者

申請にあたって以下の1から3までのすべてに該当することが必要となります。

  1. 申請時に65歳未満であること
  2. 申請日に属する月における、申請者及び同一の世帯に属する方の収入額の合計が、基準金額以下であること。
  3. 申請者及び同一の世帯に属する方の預貯金等の合計が、基準以下であること。

 支援期間・費用

1年以内。利用される方の状況により、支援期間を決定します。
費用は無料。ただし、実習先等の交通費等は自己負担となります。

 支援内容

支援内容 対  象 内  容
生活
自立支援
昼夜逆転の生活やひきこもり等 生活習慣の形成が必要な方 社会参加に必要な生活習慣の形成に向け、定期的な面談や協力事業所における作業等を活用した訓練を行います。
社会
自立支援
一般就労の前段階として、社会参加のための支援が必要な方  

社会的な能力の向上に向けて、訓練を受けている者同士が協力して業務を行ったり、ボランティア活動等を活用して、訓練を行います

就労
自立支援
直ちには、一般就労することが難しい方  

一般就労への就職活動に向けた技法や知識の習得等のため、継続的な就労体験の場の提供やパソコン教室等の訓練を行います。

 

方針
事業所概要
湯沢市
湯沢市社会協議会
特定非営利活動法人 湯雄福祉会
 
グループホーム希桜
羽後のうさん
 
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 就労自立支援センター(運営:特定非営利活動法人 湯雄福祉会)
 〒013-0046 秋田県湯沢市愛宕町5-2-21 TEL0183-55-8042 FAX0183-55-8578 mail:mahoroba9777@mail.goo.ne.jp
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